医師の収入について考察!2000万円稼ぐのが楽ちん♪それが医者だ

医師全体の平均年収は、およそ 900 万円と言われていますが、年収 2000 万円程度なら、そのぐらい貰える病院や職場はインターネットでも探せばいくらでもあります。

では逆に、医師以外の職業で年収 2,000 万円を得られる 仕事にはどんなものがあるでしょうか?

外資系企業、その他の大企業、経営者など・・・しかし、医師と大きく違う点は、それぞれのかなりトップの位置に行かなければならないことだと思います。

その点、医師の場合は、給料の多い病院に勤めるか、開業して検査をたくさんしたり、薬を多く処方すれば簡単です。

トップレベルの医師である必要はありません。


このテーマから少しそれますが、これは今の医療制度の欠陥部分です。この仕組みが変わらない限り、医療費の増大は絶対に止まりません。

確かに、医学部に合格し国家試験に合格して、医師になるまでは遠い道のりですが、ある意味、年収 2,000 万円に最も近い職業かもしれません。

参考までに、時給 800 円の仕事の場合と比較してみましょう。

この場合の年収は、
時給 800 円 × 6 時間/日 × 20 日 × 12 ヶ月 = 1,152,000 円
1 日あたりの収入(日給)は、実質6時間勤務で計算すると
時給 800 円 × 6 時間/日 = 4,800 円/日

逆に、医師が年収 2,000 万円を稼ぐとした場合の日給を逆算すると、
20,000,000 円 ÷ 12 ヶ月 ÷ 20 日 ÷ 6 時間/日 = 14,000 円/日

あくまで収入面での話ですが、学生時代に少し頑張って勉強するほうが、将来得だし楽だとは思いませんか?

日本人にとってお金の話は、何かうしろめたいイメージがあるかもしれませんが、そのおかげで、自分も家族も豊かに暮らしていけるのです。

学生時代は、勉強しか仕事はないのですから、何年かはしっかり勉強して、医師を目指すのも悪くありません。


医師の結婚は早い?それとも遅いの?

経験上、医師は比較的早く結婚するか、なかなか結婚しないか、やや極端な例が多いように思います。

学生結婚も多く聞きます。(別に統計を調べたわけではありませんが。)

ただし、医学生には多浪組や再受験組(他の学部卒業後や社会人を経て医学生になった人)も多く、入学時の年齢自体にバラつきが見られるので、一概には一般の人と比べられないところもあります。

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