医者に必要な能力は?バカでもなれるの?

医師を目指す場合、誰もが気になるポイントは、必要な学力のことです。

医師の資格を得るには、必ず大学の医学部を卒業し、医師国家試験に合格しなければなりません。

よって、まずは医学部に合格しなければいけません。

ご存知のように、かなりの学力が必要で、ひとつの目安として最終的に偏差値 60 程度以上は無いと、医学部合格は厳しいと思われます。

最近では面接試験も重要視する大学もありますが、大前提として上記程度の学力があれば、医師への扉はとりあえず開かれるでしょう。



医学部の入試に備える必要はある!でも早過ぎる勉強は精神的に病気になることも

前述のように、医学部の大学入試を突破するためには、ある程度の学力が必要です。

それは基本的には自分自身で試行錯誤して身につけていくものです。

そう言われると、なにか見捨てられたように感じる生徒さんもいるかもしれませんが、他人から手取り足取り与えられた勉強で、桁外れの学力が得られるはずがないのです。

でも、恐れることはありません。

コツコツ準備さえすれば、自分なりの学習スタイルも徐々に形成され、必要な学力は確実に身に付きます。

受験準備は早ければ早いほど、時間的な余裕が生まれますが、しかし一方で、早すぎると途中で息切れしてしまうこともあります。

それが人間だとも思いますし、大人でも高い動機を維持することは容易ではありませんから、思春期の子どもでは当然とも思えます。

学力は生身の体に身に付けていく物ですから、長い目でバランスよく準備していく必要があります。

特に医学部などの難関を目指す場合は、精神を痛めやすいのでより注意が必要でしょう。




勉強以外に医者ってどんな能力が必要なの?

学力は、もちろん医師になるための最低条件です。
そして医師として、さらに飛躍するためには、学力以外にも持っていたい力があります。

人間とは? 生命とは? 自分で考え出す、生み出す力、そして人の気持ちを理解する力。

今、このサイトを訪問しているあなたは、将来人の上に立つことを前提として、医師を目指すことになります。

これは別にエラそうにすると言う意味ではありません。

実際の医療現場の中では、自身の能力を存分に生かし、多くのスタッフを指導して導ける存在にならなければならないのです。

看護師や薬剤師、リハビリ技師、放射線技師、介護士など、彼らはもちろん独立して仕事をしていますが、やはり医師の指示や方針を前提としていますし、また責任も医師が最終的に背負うことになります。

もちろんこれらの力は、社会の中に出てから学ぶ部分も多いのですが、その前に、大学受験までの生い立ちの中で学ぶべきことも当然あるのです。

漠然として難しい話のようですが、当サイトを通じて何かを感じていただければと思います。

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