【保護者必見】小学生のための医学部合格戦略

低学年~中学年の基本的な方針
・学習習慣
・日々の生活態度
・健康への配慮

小学生も3、4年になると、かなり個性も出てくると思います。
もちろん、幼少時からすでに、おとなしい子、活発な子、社交的な子など、いろいろあったと思いますが、さらにはっきりしてきますし、また子ども同士でも、それぞれがこれら多くのことを認識し合います。

友達同士の関係、その親同士の関係、学校への不満・・・・
子どもも親も、いろいろと公的な悩みも出てきます。
いよいよ、それらを土台とした人間形成をしながら、学力、知性を育てていきます。

ちなみに、ごく普通の小学生を、できる子に変身させるチャンスが、小学生3、4年生です。

これは実は、私の学習塾でも行う裏技です。

つまり、中学受験を狙う場合、1学年の「飛び級」をするのが、手っ取り早い。
(中高一貫校の大学受験対策と考え方は同じです。)

どこかで、1学年分スピードアップする必要があるのですが、子どもの思考力と精神の発達具合や、学習内容のレベルを考慮すると、3,4年時が最も適している時期と考えています。

いよいよ高学年となると、将来も見据え、学力もある程度重要になってきます。
これまでに、学習姿勢に必要なことは身につけてきたはずですから、あとは積み重ねだけです。

低学年時の基本的な方針を、きっちり守れたでしょうか?
(・学習習慣 ・日々の生活態度 ・健康への配慮)

有名難関中学へ合格するぐらいの高い学力を身につける事は、難しいと思われるかもしれませんが、これらの準備が出来てさえいれば、意外に容易なことです。

逆のことを、想像してみてください。
「勉強ができない上に、やる気がない。人の話を聞く姿勢ができていない・・・」

こうなると、どうにもならないのです。
たとえ最高の先生が、最良の教材を指導しても、これでは教育できないのです。

クドイようですが、必ず、低学年時の基本的な方針(・学習習慣 ・日々の生活態度・健康への配慮)を、守ってください。

では、実際に学力向上のためにすべきこと。(高学年には限らず、低学年も)

基礎強化に有効なのは、まず国語をしっかりやることです。
少なくとも、どんな子でも、漢字演習は出来るはずです。本の音読も出来るはずです。
まず、やってください。

もし、これが出来ないと言うのなら、それはやる気がない、もしくは環境が整っていないことになります。
学力にあまり関係なくできる単純なトレーニングができないようでは、今後の学習も進まないのではないでしょうか。

まずは、やる気、本気で取り組む必要性を、親子でじっくり話し合ってみてください。
子どもは、どんな話でピンと来るかわかりません。

成績の話、友達との比較、将来の話、夢の話・・・
まだ純粋さを残した子ども達は、どこかで、「もっとやらなきゃ!」と気づいてくれるはずです。

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