将来、医者になりたい小学生のあなたへ

やるべきことをやっていれば、医学部合格は夢ではありません。

天才や秀才でなくても、合格できる医学部は沢山あります。

君が今、小学生なら、中学生になって困らないように、勉強をしておきましょう。
君が今、中学生なら、高校生になって困らないように、勉強をしておきましょう。

もし、小学生のうちにチャンスがあるなら、中高一貫の進学校に進学しておきましょう。

高校 1 年生の時点で、せめて平均レベルの学力があれば、これからの頑張り次第で、まだまだ医学部合格のチャンスはあります。

もちろん、いつであっても今この瞬間から頑張れば、その分チャンスが増えることは間違いありません。

今の学力を理由に、尻込みする必要はありません。
勉強のやり方、取り組み方さえ間違わなければ、誰にでもチャンスがあります。

すでに、学力に自信がある生徒さん。
せっかく人並み以上の頭脳を持った人として生まれ、さらに受験勉強を通じて、かなりの知識を身につけた皆さんなら、医学をも学んでみたいと思うことは自然なことです。

そして言うまでも無く、医師は直接人命を助け、健康を提供する仕事です。
当然、社会での存在意義も重要であり、やりがいのある素敵な仕事だと思います。
早速、医学部合格へ向けて、第一歩を踏み出しましょう。



小学生のための医学部合格戦略

君は、中学受験をしますか?

受験するのなら、学校や塾の先生の指示に従って、まず合格目指して努力してください。

受験しないのなら、先ほども書いたとおり、まず中学生になって困らないように、勉強をしておきましょう。

中学生になった時、一番困るのが、小学校で習ったところに不得意があることです。
実際に中学生になってしまうと、小学校の復習をしようという気持ちになかなかなれません。

小学校で習う範囲は、小学校のうちにしっかり身につけましょう。




学校でするべきこと

どの小学校に通っているとしても、学校の授業時間を大切にしましょう。
宿題は必ずすること、先生の言うことをしっかり聞くこと。

国語、漢字はとても大切です。
作文や感想文は、マスがきっちりうまるように書きましょう。

不得意科目は絶対に作らないようしましょう。

算数は、3 年生、4 年生で、つまずかないように。
もし、授業が難しく感じるようなら、早めに親か先生に話しましょう。

2011 年度からは、高学年では英語の授業がはじまります。
英語は得意になると楽しくなるし、将来役に立ちますから、しっかり授業で学んでおきましょう。



家庭でするべきこと

勉強については、まず宿題は必ずすること、時間があれば教科書や参考書を読むようにしましょう。

特に公立小学校では、教科書の内容が乏しく、中学受験や発展学習には物足りません。
独習よりは、何か勉強のペースメーカーがあった方が良いでしょう。

勉強以外では、ゲームのしすぎや、携帯電話の使いすぎに注意すること。
ゲームと携帯電話は、はまりすぎると止められなくなります。

大げさに聞こえるかもしれませんが、いろいろな意味で将来に悪い影響をのこす恐れもありますので、絶対に節度を持って使ってください。

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