子どもが将来医者になることを願っている親御さんへ

やるべきことをコツコツ準備さえすれば、子どもを医師にすることは不可能ではありません。
子どもの成績が中の上なら、すでにかなりのチャンスがあります。

なんでもそうですが、早めに手を打つことが、成功を勝ち取る秘訣です。

早く始めたからといって、どんな夢も叶うわけではありませんが、少なくとも医学部に入るのは、野球で甲子園に行くより、はるかに楽なはずです。
何も恐れる必要はありません。

保護者、親から見て、子どもが医師になるメリットはとても大きいと思います。

親は子どもの自慢をしたがるものです。
少なくとも、わが子をけなされて喜ぶ親はいないはずです。

医師になって、素晴しい人生を歩むのは子ども自身。
そんな子どもと、ご自身の後半の人生を楽しむのは保護者の皆さんです。



医学部入学したいあなたへ

ここまでの話から、医学部に入れれば、医師への道は一本道であることは分かったと思います。

あとは医学部に合格するだけの学力をどのように身に付けるかですね。

やるべきことをコツコツ準備さえすれば、君も医師になれます。

まず、決意すること。

ただ漠然と勉強しなきゃと思っているより、医師になろうと明確な目標を持てば、勉強にも身が入ります。

医師になれば、素晴しい未来が開けます。



医者になるデメリットはほとんどない!

ここまで読んでこられて、医師についてどう感じられましたか?
■ やはり、医師をめざしてがんばろうと思う。
■ 医師になるまでがすごく大変そう。
■ 自分にはとてもやれそうにない。
■ いい職業だとよく分ったけど、学力的に自信がない。

このように、医師になるとより決意を増した方もいれば、ちょっと自信がなくなったという方もいらっしゃるでしょう。
生徒も親も、それぞれに考えがあるのですから当然です。

でも、よほど性格的に合わないか、著しく体力的に不安がある方以外は、 もし、医師になるに見合った学力があるとしたら、目指して損はないのではないでしょう か。

繰り返しますが、医師になるデメリットはあまり無いと思います。

今、現時点で、そんな十分な学力が無くても構いません。
同じ人間なのですから、やる気さえ出せば、少々の差は挽回できるはずです

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