子どもの失ったやる気・自信を取り戻させる方法

これまでに、やる気がどれだけ大切か?そして、やる気がなくなると、どのような道をたどるか?ということはわかっていただけたと思います。ここでは、じゃぁどうやったらやる気が出るのか?というのを説明していきます。

実際にやる気を出すためにはどうするのか?
その大切なやる気を出すためにはどうしたら良いのか?ということになるのですが、答えは簡単なんです。それは、
やる気をだすためには結果を出すこと

とっても、簡単でしょ?(笑)
簡単なんですけど、実際にそのとおりにするのは、なかなか難しいのです。ただ知っていることと実際にできるかどうかは全く違いますよね?

例えば、小学1年生の子に「掛け算知ってる?」って聞くと、ほとんどみんな「知ってる~!」と答えることでしょう。「じゃぁ3×4はいくつになる?」って聞くと「知ら~~ん」と返ってくるのです。

それは、表面的に知っているだけであって、本質的に理解はできていないということなんです。ただこの「やる気を出すためには結果を出すこと」これは法則なんです。

法則とは数学でいうところの公式と同じ意味を持ちます。公式ですから、いかなる場合も当てはまります。
ダイエットの例とお母さんの作る晩御飯の例で説明してみます。

例1 ダイエットの例
「一生懸命やってもほとんど痩せなかったら、やってもやらなくても一緒だからやめよう」とやる気がなくなると説明したと思います。
では、逆に考えるとどうでしょうか?どういうことかといいますと、ダイエットを本人なりに頑張った
そしたら結果として1キロ痩せた
「もっとやったら、まだ痩せるかな?だから頑張ろう」と思った
こういうことなんです。

「結果として1 キロ痩せた」だから「頑張ろう」とやる気が出てくるのです。
「1 キロ痩せたから」だから、やる気がわくのです。「結果が出ると、もっと頑張ろう!」と思うもんなんです。

例2 お母さんが作る晩御飯の例
「料理をまずいといわれた、だから作るのはやめようと思った」とやる気がなくなるとご説明したと思います。

では、ダイエットの例と同じように逆に考えたらどうでしょうか?

お母さんが一生懸命料理した
子供が「おいしい!」と言ってくれた
だから「また作ってやってもいいかな」と思った
となるのです。

お母さんだって子供が「おいしい!」と言ってくれたら、「時間かかったけど、忙しかったけど作ってよかった。また暇を見つけて作ってやろう」と思うものなんです。「また頑張ろう!!」とやる気がでてくるものなんです。

結果が出ればやる気がでてくるものなんです。もちろん勉強だって同じです。
やり方、時間に関係なく勉強した本人なりに頑張った
テストが良かった、評価が上がった=テストが良かったという結果
点数が上がったしもうちょっとやってみるか!=やる気がでる

もうお分かりですよね?勉強でも同じことで、「5 点でも10 点でもいいからテストで点数が上がった」「通知表の評価が上がった」ようは結果が出たら、うれしいものなんです。だからもっと頑張ろう!とやる気が沸いてくるのです。

この場合、「勉強のやり方が良いとか悪いとか、勉強したとかしなかったとか」そういうことは全く関係はありません。やる気がなくなるときと同じで「やったやり方、時間や方法は関係ないのです」

結果さえでれば「頑張ろう」と思えるものなんです。

これで、幼稚園や保育園のとき勉強に対してやる気満々だった理由が説明できますよね?

それは、勉強って言うほどのものでもないので簡単なんです。だから、できてしまうんです。できるから楽しいし、おもしろい。だからもっと頑張ろうとなるのです。
これはマイナススパイラル(悪循環)とはまったく逆ですよね?それは、プラススパイラル(好循環)と読んでいます。え、そのまんまだろって?(笑)

そうなんです。いかなる理由にしても、結果さえでれば、プラスの流れ、プラススパイラルに突入するのです。だからこそ結果が大切なのです。

よく、「テストの点数だけが全てじゃない。いい高校大学に行くことが全てじゃない」といいますよね?たしかにそのとおりだと思います。
別に勉強が出来るから偉いというわけではありません。勉強が苦手なひとであっても、立派な人は世の中にはたくさんいます。
そして今の時代は別にいい大学を出たからっていって、必ずしもいい就職先(どこがいい就職先なのかもわかりませんが)があるとは限らないのです。いい大学でたから安定した生活を送れるかどうかもわからないのです。

そいういう理由を考えると「勉強だけがすべてではない」ということが正しいように思えます。特にわたしが接したことあるお母さん方は「点取り虫になって欲しくない」といわれるお母さんが多かったです。

ただ、「結果が出るからやる気が出る」ということを考えると、この点取り虫というのが結構大切になってくるのです。それは「やる気を出すための点取り虫、やる気を出すために結果を出す」ということなんです。

ただ、これを読んでいる方にはこういう方もいらっしゃると思います。
「結果が出たらやる気が出るってあんた!うちは今がマイナススパイラルなんだって!」
「結果が出ないから困ってるんだって!」

とおっしゃる方もいらっしゃると思います。ごもっともです。結果が出るからやる気が出る。その結果が出せないから悩んでいる人が多いのです。




マイナススパイラルを抜け出すためには?

じゃぁ実際にマイナススパイラルを抜け出すためにはどうしたら良いのでしょうか?
それは、子供を褒めるのです。簡単なことなんです。

でも、忘れてないですか?

もし、今あなたが子供さんの勉強で頭を抱えているのなら、ひょっとしたら子供さんの持っている勉強以外のいいところが見えていないかもしれません。

といいますのも、子供は小学校の1、2年生ぐらいまでは、本当にかわいいんですけど、それが3、4年生ぐらいになると、反抗期が来て憎たらしくなってこなかったですか?(笑)
子供と勉強のことで、言い合いになったり、喧嘩したりするのも、大体この頃からです。

そして、中学校(公立)にあがると、初めての受験、高校受験という人生の一大イベントがあります。さらに思春期という精神的にもっとも不安定になる時期なんです。この思春期の接し方はたいへん難しいものがあります。おそらくわたしたちが子供の頃よりも今の子の方が接し方は難しいでしょう。

そんな時期にさしかかってきますと、親も今の悩みで頭がいっぱいになっていることが多いのです。
成績のこと、教育費のこと、進路のこと、

犯罪を起こさないか?犯罪に巻き込まれないか?
不登校にならないか?引きここもりにならないか?
など、今のお母さんの悩みはつきません。親自身も、本当は子供の良いところを褒めてあげたい!とは思うはずなんです。でも実際には悩みが多すぎて、できてないことが多いのです。

だからこそ、褒めてあげて欲しいのです。人間褒められたら誰だってうれしいです。実際に、褒められるとどういう効果があるかというと
うれしい、好意を抱く
この人のために頑張ろうと思う

このような効果が心理学的に証明されています。

子供だってうれしいのです。例えば、あなたが女性で、そして髪を切ったとします。そのときに
1. 「○○さん、髪切ったんだね!似合ってるよ」
2. 「わたしどこか変わったところない?」「え、どこが?」

1,2の男性だったら、どちらに好意を抱くでしょうか?当然、気がついて褒めてくれた人じゃないでしょうか?2のような鈍感な男性は頑張りましょう(笑)

でも、子供だってまったく同じなんです。褒められて嫌な気する子はいません。思春期の子供、特に中学生ぐらいの子であれば、反応としてはおそらく、あまり嬉しそうにはしない、表情に出さない子供が多いですが、内心は間違いなく嬉しいのです。

ただ、それを感情に出すことが恥ずかしい年齢なのです。それを、わかってあげてください。そして、褒められて思うことの一番最後この人のために頑張ろうと思うと思ってもらえる。これがとても大切なんです。

人間は根本的には「良いことをしよう!」と思って生きている善人が多いです。特に日本には昔から「悪いことをしたらばちがあたる」ということわざがあるぐらいですから、根っからの悪人はそんなにいないのです。

何かしてくれた人には、恩返しをしよう
と言い聞かされて育っている子がほとんです。だからお母さんやお父さんに褒められると頑張ろう!って思ってくるもんなんです。子供本人だって、お母さんに言われるまでもなく、
「勉強しないとやばいなぁ。高校どうしよう?行くとこあるんかなぁ?」
など思っているのです。でも、どういう風に勉強していいか、やり方がわからなかったり、
「でもテレビもみたいし」と本人の中で必死に戦っているのです。

それを「あと押しするのが親の役目」なんです。そして後押しをする方法が子供を褒めることに他ならないのです。だから照れずに褒めましょう!





実際にどうやって?褒めるの?

でも、実際にどうやって褒めるのでしょうか?それは、まず褒める部分を探す必要があります。当たり前ですが、褒めるところがないと褒めることはできません。

こんな言い方をすると、誤解を招くかもしれませんが、どんな人間にも取り柄はあるもんです。ご存知かどうかはわかりませんが、ドラえもんに出てくるのび太君だって「ゴム鉄砲の射撃腕前はピカイチ!」なんです。

「僕が西部時代に生まれていたらジャイアンより強かったはず!」
と漫画の中で本人が言っています(笑)

のび太君にだって褒められる部分はあるのです。お母さんの子供さんにないはずがありません。もし見当たらないのなら、親が悪いです。今まで一緒に生活してきて、ここまで育ててきて我が子のいいところがひとつも見つからないって。だから一生懸命探してあげてください。一生懸命思い出してあげて下さい。

みつけましたか?みつけたら、次にどういう風に褒めるかということになるのですが、箇条書きにしてみました。
本当に思ったことを褒める
具体的に褒める
ちょっと考えさせるように褒める

この3つを守って褒めることが大切です。

ひとつめの本当に思ったことを褒めるというのは、「やる気を出させるために褒めよう」と思ってうそをついたり、取ってつけたように褒めてもだめということなんです。子供は親がうそを言ったりするとすぐ見破ります。だから本当に褒められる部分をさがして褒めてあげてください。

ただ、本当に思ったことを言ったとしても、大人でもそうですが、「お世辞使って」とか「なにか裏があるんじゃないか?」と思うこともよくあります。突然「綺麗になったね」とか旦那に言われたら「なんか悪いことしたの?浮気でもしてんじゃないの?」とか思うのと一緒です(笑)

だからこそ、子供に見破られない、必ずうれしくなる褒め方をする必要があるのです。




褒められた子どもがうれしい気持ちになる具体的な褒め方の例

お世辞や怪しまれない褒め方としてはこんな感じです。

テレビゲームをしている姿を見て

母 > たけしは大人になったら、ゲーム作る人になれば?

太郎 > なんで?

母 > そんなにゲームが得意で、手先が器用でしょ?昔からプラモデル作ったりするのも得意だったし

太郎 > 別に・・・得意って言うほどでもないけど(内心はうれしい)

ゲーム好きな子用です。はじめ何のこと?と思わせておいて、褒めたい部分を具体的に褒めるのです。ゲームが得意だからという事実があるから褒めるのです。これは当然ですが、テレビゲームが得意というのが前提です。
得意でもないところを無理に褒めようとしても必ずばれます。

他にも我が子が料理をしている姿を見て
母 > 花子はきっといいお嫁さんになれるよ!

花子 > なんで?

母 > だってそんなに料理練習してるし、この前なんか、卵焼きすっごくおいしいいってお父さんもいってたよ!

花子 > 本当に!

料理が得意な子用といったところでしょうか?普段結構使っている会話だとは思います。
女の子は比較的、「うれしい」と感情を表に出して喜んでくれる子が多いので、褒めやすいのですが、男の子は学年があがるに連れムスッとした感じでうれしいのか、うれしくないのかが、わかりにくいのが注意です。

でも、こんな感じに遠まわしに考えさせるような、褒め方をすると、間違いなくうれしいと思ってくれます。ですので、しっかり褒めてください。

お世辞と取られないように、褒める褒め方もとても大切なんですが、褒める回数も大切なんです。それはおなじところを角度を変えて何度も褒めるのです。

勘の言い方はお気づきかもしれませんが、発想の転換です。楽観的やプラス思考とも言います。たとえば、野球の試合ひとつでも
野球の試合で勝ったという結果をもとに褒める
野球の試合で負けたけど、良く頑張ったという努力を褒める
と二通りの褒め方ができます。

考えればもっとでてきます。勝っても負けても結局どちらにしても褒めるのです。結果が出る出ないに関わらず、どちらにしても褒めること。これはものすごく大切なことなんです。

なぜかといいますと、「結果が出ないとやる気がなくなる」ということを防ぐことが出来るのです。これはどういうことかと言いますと、「結果が出なくて、もういいや」と投げやりになっている子供を励ましてあげるということなんです。
これは、ものすごく大切なことですので、さらに例をあげて詳しく解説します。

例えば野球が好きで得意な子の例では

「母 > たけしは野球好きだよね~」

「子供 > 別に~ただお父さんがやれって言うから」

「母 > この前だって試合でホームラン打ったでしょ?」
「母 > 将来は野球選手になれそうやね!」

「子供 > でも、けんじ君はもっとうまいんやって!(謙遜するが嬉しい)」

例えば野球は好きだけどそれほど得意でない子の例では
「母 > たけしは野球好きだよね~」

「子供 > でもこの前も試合で負けたよ」

「母 > そうだったわね、でも一生懸命頑張ってたじゃない」
「母 > すごくかっこよかったと思うよ」

「子供 > どこがやねん!三振ばっかりやったし」

「母 > でも、一生懸命ボール追ってたじゃない!なかなかあんなに走れないよ」

「子供 > でも、たろうくんはもっとうまいんやって!(やっぱり嬉しい)」

結構ありがちな会話のパターンを2つほど載せてみました。どちらにしても褒めているのをわかっていただけるでしょうか?

やはり、いまどきの小中学生(特に男の子)はこんな感じの反応をする子が多いです。でも、内心は嬉しいと思う子が本当に多いのです。もう一度いいますね、ポイントは結果が良い悪いに関わらず褒めてあげるということなんです。先ほどもいいましたが、とってつけたように適当に褒めるのではないですよ。結果が悪かったとしても良かった部分を探してその部分を褒めてあげるのです。

結果が出た場合は、しっかりと口に出して「良く頑張ったね」と褒めてあげるのです。そうすることによって子供は「ひとりの人間として認められた」と思うのです。そうして認めてあげるからこそ、子供は頑張ろうとするのです。

なぜかって?それは、
お母さんの期待にこたえるために
お母さんが褒めてくれるから
お母さんが認めてくれるから
だから頑張ろうとするのです。

このことを忘れないであげてください。子供は親に影響されて育ちます。そして、やはり親は大切なんです。あなたもそうじゃなかったですか?そしてやはり母親なんです。それはお腹を痛めて産んだ子。日ごろ最も長い時間接しているのは普通のご家庭ではお母さんなのです。
だからこそ、お母さんの期待にこたえるために頑張ろうと思うのです

でも、間違っても
お姉ちゃんはできたのになんでできないの?
あんたは何をやってもだめやねぇ
何をやっても続かないねぇ

とは言わないであげてください。

子供は兄弟と比べられるのは、もっとも嫌なことのひとつです。兄弟だって違う人間なんです。何をやってもだめなんじゃなくて、「お母さんができる部分、褒められる部分を見つけてあげてない」だけです。できることを探して褒めてあげてください。

そして、何をやっても続かないのは飽きっぽいと言わずに、逆に「いろいろなことに興味を持つ活発な性格」と考えてあげてください。そして「たけしはいろんなことに興味を持ってえらいね!」と言い換えて、発想の転換をして褒めてあげてください。

褒め続けられることによって認められていると思う
認められることによって子供は自信を持つ

これを忘れないでください。

そして常に子供の褒められる部分を見逃さないように接してあげてください。そして子供には必ずプラス思考で接してあげて欲しいのです。





親はプラス思考で子供に接すること!その理由は?

プラス思考で接するってどういうこと?なぜプラス思考で接する必要があるの?それを説
明する前に、ここでクイズです!

あるところに、走るのが苦手な子がいました。その子は学校の運動会の徒競走で6 人中いつもビリです。でもあるとき、悔しい!と思ってお父さんと一緒に毎朝5 時に起き、ランニングをして、翌年の運動会では6 人中5位になりました。その結果を聞いてお父さんはなんと言ったと思いますか?

考えましたか?思いつきましたか?発想の転換を覚えたあなたなら簡単ですよね?
答えは大体二通りに分かれます。


良く頑張った、5時からおきて頑張った甲斐あったな!
来年も一緒に4位を目指すか


良く頑張った、でも5時起きで5位か~。せめて3位ぐらいになれよ!
こんなことなら寝てても一緒やったな

皆さんはA、Bどちらの答えを思いつきましたか?もうお分かりだと思うのですが、Aがプラス思考、Bがマイナス思考です。ぱっとみはどちらも子供の練習に付き合ってくれる良いお父さんの気がします(そう見えるように書いています)。

でも、子供が受け取る受け取り方は正反対です。
Aは来年は4位目指して頑張ろう! > プラススパイラルに
Bはほとんど変わらないからもうやめとこう > マイナススパイラルに


こうなるのです。お父さんに悪気はないと思います。ただ、この積み重ねが自信のない子、やる気のない子、行動しない子を産んでしまうのです。
このような風なマイナスな言葉ばかりをかけていると子供は
何をするにしても自信のない子
自分は認められてないと思う子
になってしまいます。

あなたはご存知ですか?今、自殺者数がものすごく増えていることを?ネットで自殺者を募って、練炭を使って集団自殺をしているニュースは聞かれたことがあると思います。あの中には中学生が入っていたこともあります。

じゃぁなぜ自殺するのでしょうか?考えたことありますか?

それは
自分の居場所がない
自分を認めてくれる人がいない

という理由がもっとも多いのです。

大人だって自分の居場所がなかったり、誰にも認めてもらえなかったら、なんのために生きているかわかりません。子供だって同じです。認めてもらえないと、「なんのために生きているんだろう?」と思うのです。生きている意味がないと思うから自殺するのです。

じゃぁ誰に認めて欲しいかって、それは一番は親に決まってるんです。次に家族です。自殺した人で多かったのが親兄弟との付き合いの薄さと証明されています。
そして、誰だって自殺しよう!と思って生まれてきたはずはないのです。ただ、徒競走でBのような言われ方をしたせいで、マイナス思考ばかりが積もり積もって、そしてマイナススパイラルに突入して、
自分はどうせ何をやってもだめなんだ
私の居場所はどこにもないんだ
と自信をなくし、自殺に走るのです。それだけやる気とプラス思考・マイナス思考は密接に絡んでいるのです。

そして覚えておいて欲しいのが、プラス思考・マイナス思考は伝染します
親がマイナス思考なら子供もマイナス思考な子に育つことが多いです。逆にプラス思考の親のもとで育つと、プラス思考な子供が育つことが多いのです。

もしあなたがマイナス思考のもち主であれば、無意識のうちに子供にマイナスの言葉をかけていることがあるかもしれません。そこからマイナススパイラルに突入しているかもしれません。

そうならないためにも、親自身がマイナス思考に気をつけ、いつも子供の褒めるところを探し、実際に褒めることを心がけてあげてください。

そうすることによって間違いなく自信に溢れた強い子に育ちます!
その自信が勉強にも影響するのです!
他のことも頑張ってみるか!と小さなやる気が生まれます!

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