勉強に対して子どもがやる気を失う2つの理由とは?

ここで「なぜやる気がでないのか?」ということをお母さん方の意見を交えつつ解説していきたいと思います。

「お母さんの意見を交えながら解説していきます」とお伝えしたと思うのですが、
「おまえはそんなにお母さんの意見を知ってるのか?」
と突っ込みをいれられそうですので、はじめにわたしのことを書いておきたいと思います。

わたしは、現在26歳なんですが、大学を卒業後すぐに学習教材を製作販売している会社に新卒として採用していただきました。教育に興味があったのでその会社を選んだのですが、実はその会社はわたしが想像していた会社とは全く違っていたのです。

そこはまさに戦場といった感じでした。大げさなんですけど(笑)簡単に言うと営業が中心の会社でした。
社会人1年目。なにも知らなかったわたしが悪いのですが、教育産業とはかけ離れた、教材の利益を第一に考える営業会社だったのです。

営業が中心ってどこもそうじゃないの?
どこだって、結局ものを売るわけでしょ?
会社は利益が一番でしょ?

そうなんです。ただ、普通の会社と違うのは販売方法と給料の面なんです。

その会社は
販売方法は訪問販売
給料は完全歩合制
でした。

訪問販売はセールスと同じです。皆さんセールスには正直あまり良いイメージをもたれてない方が多いのではないでしょうか?

「昼間の忙しいときに突然訪問してきて、口がうまくて話していたらなんかを買わされてしまった」というイメージが強くないでしょうか?(実際今はそんな簡単じゃないんですけどね笑)

わたしはその会社で訪問販売をしていました。約4年ぐらい、営業として働いていたのですが、訪問件数は一日1件で、月大体20件前後。そして年間240件4年間で960件は最低でも訪問したと思います。

電話で約束をして訪問しますので、突然お宅を訪問する形式とは違い、ほぼ全ての家で勉強の話、教材の説明はできました。

今思えば、営業職は向いてなかったので、思ったように契約は取れませんでしたが、その時に様々なお母さん、お父さんに出会うことが出来ました。そして学校や塾などで働くよりもはるかに、子供のことについて勉強することが出来ました。

というのも、ご家庭に訪問して即決で契約を取る以上、ある程度は子供さんのこと、そのご家庭のことを知らなければなりません。ですので、あれやこれやと聞き出すわけです。
そうすることによって「子供と家族、そして家庭環境が子供のやる気に密接に関係している」ということに気がつくことが出来ました。

わたしが販売していた学習教材は幼小中高とありましたので、ほぼ全ての学年の子供をお持ちのお母さんと接しました。ひとりっ子、母子家庭、父子家庭、両親がいないなど、ご家庭にはご家庭の事情があります。
そんな中、ひとつだけ気がついたことがありました。それは、お母さん方の意見、保護者の意見には共通点があることを。皆、言われることは同じなんです。

それは、
やる気がまったくないんですよ~
やるとは言っているのに、まったく行動に移せてないんですよ~
やれば出来るのに、やる気がでない、やらないんですよね~
このゲームのやる気をちょっとでも勉強に向けてくれたらね~

みんな口をそろえておんなじことを言われます。

特に思春期の中学生ぐらいの子供さんをお持ちのお母さんが、一番おっしゃっていたような気がします。




やる気とは?やる気って何?

じゃぁほとんど全てのお母さんがおっしゃる「やる気がない」ということの「やる気」とはどういうことを言うのでしょうか?
やる気を別の言葉に置き換えますと
モチベーション、熱意、情熱、思いの力
とよく言われます。特にビジネスの世界ではモチベーション。恋愛などでは熱意、情熱などと言われることが多いと思います。

このやる気というのは人間が人間らしく生きていく上ではものすごく大切なものなんです。
それはどういうことかといいますと、どんなにすぐれた能力の持ち主であってもやる気がないとほとんど力を発揮することができません
実力的にはあまり無かったとしても、やる気があれば実力以上の力を発揮することができます

やる気とは、それだけ大切なんです。
人間は目標がなかったら何のために?何に向かって生きているのかわかりません。いいかえると死ぬために生きているのとかわらないのです。

その目標に向かうやる気こそが、もっとも大切な生きる原動力だと私は思います。
人間死ぬ気になれば大抵のことはできる
と誰が言ったかはわかりませんが、ほんとそのとおりで、死ぬ気になってやれば大抵のことはできるようになるもんなんです。それぐらい人間のやる気、思いの力はすごいのです。



やる気がないのはなぜなのか?

どうしてやる気がないのでしょうか?
ものすごく大切なやる気がでないのはなぜなのでしょうか?
かなりの数のお母さんが同じことを言われるのはなぜなのでしょうか?
大切な勉強に対してのやる気がでないのはなぜなんでしょうか?

でも、考えてみてください。子供さんは本当にやる気がないのでしょうか?生まれたときから、もともと勉強に対しては、やる気がなかったのでしょうか?子供が小さかったころのことを思い出してあげてください。

もともと、やる気なかったですか?何に対しても興味心身で、やる気まんまんだった時期ありません?

例えば幼稚園・保育所に入る前、言葉を覚えるか覚えないかの頃は毎日、勉強していませんでしたか?文字を覚えるのもお母さんが教えた言葉を何度も何度も、大人から見ていたら「飽きないの?」と思うぐらい何度も何度も、しゃべっていませんでしたか?それはやる気だったとは思いませんか?

でも今はやる気がない。やる気がないようにみえる。
それはなぜでしょうか?なぜやる気がなくなってしまったんでしょうか?

理由は二つあります。
本人なりに勉強を頑張ったが結果がでなかったことがあった
そして、その時に嫌な思いをした


この二つが大切なポイントなんです。
今に至るまでに子供さんは間違いなく、勉強でわからないときがあったか、勉強で嫌な思いをしたことがあったはずなんです。




本人なりに勉強を頑張ったが結果がでなかったことがあった

では「やる気がでない、やる気がなくなった」ひとつめの理由を説明してきます。
わかりやすく身近なものに例えてみます。

例1 ダイエットの例
誰だってダイエットぐらいしたことはあると思います。では、考えてみてください。
ダイエットをしていてやる気がなくなるとすれば?それはどういう状況ですか?答えは簡単です。

一生懸命頑張っても、ほとんど痩せない
ということじゃないでしょうか?自分なりに一生懸命頑張っても結果が出なかったら、ほとんど痩せなかったら、1キロも痩せなかったらどうでしょうか?
痩せないなら無理して食事制限や運動するよりも、おいしいものをたくさん食べるほうがいいですよね?

こういうことなんです。


例2 お母さんが作る晩御飯の例
お母さん方は毎日、毎日忙しい中、子供の体のことを一番に考えて、栄養を考えてご飯を作ります。お父さんのご飯は適当でも子供のご飯だけは、それはそれは一生懸命つくるものです。これはある一家の何気ない会話です。

母 > 太郎!晩御飯できたよ!

太郎 > 今日はハンバーグだ!やったー

母の心 > にんじん嫌いだから小さくしてたくさん入れたのよね

太郎 > 何これ!まっず~

母 > 文句言わずに食べなさい!

母の心 > はぁ・・・せっかく時間をかけて作ったのに・・・。作るのに何分かかると思ってるの?わたしだって暇じゃないのよ?

似たようなご経験ありませんか?料理の本を見ながら一生懸命作った料理を子供が「まっず~」「もういらん」といわれた経験。その時お母さんはこう思います。

「にんじん嫌いだからちょっとでも食べやすいようにしてあげようという親心もわからずに、まずいって。こっちだって暇じゃないのよ!二度と作ってやるか!」
って叫びたくなりません?(笑)

お母さんだって普通の人間ですもんね?怒ったって当然です。

でも、子供にこんな言葉を言われたら、お母さんの料理に対するやる気はかなりなくなるとは思いませんか?あなたが子供に言われたらどうですか?やる気はなくなりませんか?

それは、
お母さんの料理が実際にまずかった=結果がでなかった
だからもう作るのはやめよう=やる気がなくなっている
「結果が出なかったからやる気がなくなった」こういうことなんですね。

ここで重要なポイントは、ダイエットの例にしても、晩御飯の例にしても、「やった時間・やり方は全く関係ない」ということなんです。

本人にとってみれば、やり方がいいとか悪いとかじゃなく、何時間やったとかも関係なく、結果として「自分なりに頑張ったけど結果が出なかった。」という思いだけが残るのです。

自分なりに努力したけどだめだった。
ダイエットなら一生懸命やったけど痩せなかった
晩御飯なら一生懸命作ったけどまずかった
という思いだけが残るのです。

整理してみますと
ダイエットではダイエットを本人なりに頑張るにもかかわらず
1キロも痩せない=痩せなかったという結果
やってもやらなくても一緒だから止めた=やる気がなくなる

晩御飯では
お母さんが一生懸命料理した
でも、まずかった=まずかったという結果
一生懸命作っても一緒だからやめよう=やる気がなくなる
となるのです。

結局「結果が出なかったらやる気がなくなる」ということなんです。そして、勉強も同じです。

勉強では
やり方時間に関係なく勉強した本人なりに頑張った
テストが悪かった、評価下がった=テストが悪かったという結果
やってもやらなくても一緒だからやめた=やる気がなくなる

ね?同じでしょう?

本人なりにちょっとでも頑張ったにもかかわらず結果がでないと、ダイエットや料理の時と同じように、「やってもやらなくても同じだからやめとこう」となるのです。

お母さんから見て「勉強時間が全然足りないとか、勉強のやり方が間違っているとか集中力がないとか」そんなことは本人には関係ないのです。
本人なりに一生懸命頑張ったにも関わらず結果が出なかったら、そうなってしまうのです。

これがやる気をなくすきっかけの一つ目です。




結果が出なかったときに、嫌な思いをした

やる気をなくすきっかけの二つあるうちの一つ目
結果が出ないとやる気がなくなる
これはわかっていただけたと思います。ただ、今からご説明します二つ目、親御さんにと ってはこちらの方が大切かも知れません。

それは、 その時に言われた言葉 なんです。結果が出なかったそしてその時に誰になんと言われたのか?これも重要なポイ ントになってきます。

例えば 足し算の計算が遅かったこと。そして、その時に言われた言葉
掛け算の九九を覚えるのに時間がかかったこと。そして、その時に言われた言葉
国語の本読みが苦手こと。そして、その時に言われた言葉
漢字を覚えるのが苦手こと。そして、その時に言われた言葉

注目して欲しいのは、「足し算が遅い」ということではなく、 その時に言われた言葉
こちらの方が大切なのです。というのも、足し算が遅かったり、国語の本読みが苦手とい うことは、別に誰にでもあることなんです。その時になんて言われたのかがよっぽど大切 なんです。

足し算が遅かったという結果が出たときに、なんと言われたか?
それを聞いて、子ども自身がどう思ったのか?
どういう気持ちだったのか?
言われた言葉をどう受け取ったか?
ここがポイントなんです。

いくつか例をあげて説明してみます。

例1
小学校3年生の時に本人なりに一生懸命分数を解いていた
でも、ちょっとわからない問題があった
お父さんに聞いたら教えてはくれたけど お前こんなのもわからんのか?といわれた

例2
小学校2年生の時に本人なりに一生懸命、漢字を書く宿題をしていた
一生懸命やってはいるのだが、時間がかかってしまった
その時お母さんにまだ宿題終わらないの?といわれた

例3
学校6年生の時に学校で算数のテストがあった
自分なりに一生懸命頑張って前回の50点から60点にあがった
でも、お母さんに隣のさとこちゃんは80点だったみたいよ、 もうちょっと頑張りなさいといわれた

もし、あなたが子供の立場にたって考えたら、どう思うでしょうか?親にしてみれば何気 ない一言だと思います。悪気なんか全くないと思います。

でも、 知らないうちに子供のやる気をつぶしている
子供の頑張った、頑張ろうと言う気持ちを踏みにじっている
ということになるのです。このような言葉を言われた時に大体の子供はどう思うかと言い ますと
「なんでそんなこと言うの?頑張ってやってたのに」
「むかつくからもうやらないで おこう」
と思うことでしょう。これがやる気をなくす、二つ目のきっかけなんです。

この小さなきっかけで、子供は大きく変わってしまいます。
こんな会話したことありませんか?

母 > まだ宿題終わらないの?

子 > いまやってるって!

子の心 > うるさいな~ひとが一生懸命やってるのに。

子の心 > でも、ゲームしてる方楽やし、楽しいしな~。

子 > 宿題はあとにしてゲームしよう!
・・・・2時間経過
親 > あんた!いいかげんにしなさいよ!ゲームばっかりして!

親 > 早く!宿題しなさい!

子 > うるさいわ!

子の心 > うっさいな~、さっき一生懸命宿題してたのに、お前がむかつくこと 言ったんやろ?

今日もどこかの家庭でこんな場面が起こっていそうです。この場合、子供は子供なりに一 生懸命やっているのです。親がせかすからだめなのです。
そして、子供は嫌なことを言われたときのことをちゃんと覚えています。それを口に出し て言うか、言わないかは子供によります。ただ、これに近いことは間違いなく考えていま す。思っています。そして、わかってあげて欲しいのは最初のきっかけは 本人に責任がないこと の方が圧倒的に多いのです。先ほど説明しました、どの例を見ていただいても、 本人は本人なりに頑張ってなかったですか?

親から見たら足りなくみえても 本人なりにやる気を出して一生懸命やってなかったですか?
やってたでしょう?だから本人には責任はないのです。本人のペースで頑張っていたのに やる気をつぶされたというケースが多いのです。
そして、そういう「やる気を奪う言葉」を誰に言われたら、やる気がなくなるか?という ことを考えたときに、もっとも多かったのが「親に言われる言葉」なんです。

特に子供は「親に言われた言葉」が嫌で、それが心に残って、勉強しなくなった子がもっ とも多いのです。親御さんがよくいう言葉にこんなのがあります。

うちの子はできないからねぇ!
お父さんは算数好きだったのに、たけしはなんで苦手なのかなぁ
お兄ちゃんは頑張ってたのに、あんたときたら・・・・

こんな言葉を言ったことがある保護者さんは要注意です。今から言うのはやめてあげてく ださい。それを、言われた子供がどう思うか?考えたことありますか?

こんな言葉は本当は言ってはならないのです。あなたがもし言われた子供なら、これを聞 いて「よし!勉強頑張ろう!」と思いますか?間違ってもそうは思わないでしょう。大体 の子は「むかつく」「うざい」「なにそれ?」と反感を覚えることでしょう。

たまに「うちの子はけなされた方が、文句を言った方がなにくそー!って反発してやる気 がでるんですよ!」ということを聞くこともがありますが、わたしはあまり賛成できませ ん。

もちろん子供さんの性格によっては「なにくそーー!」で頑張る子もいらっしゃるとは思 いますが、今の時代の子ではかなり少ないのが現状じゃないでしょうか?
ものがたくさん溢れすぎている時代です。ハングリー精神に近いものは失われつつあるの です。

だから、お母さん、お父さん自身がやる気をつぶすのをやめてあげてください。
というのも、 結果が出なかったからやる気がなくなる
その時言われた言葉でやる気がなくなる

どちらの理由でやる気がなくなったとしても、 もっとたいへんなことになってしまうのです。



やる気がないとどうなるの?その先はいったい?

では、やる気がないと実際にどういうことになるのでしょうか?先ほどの例を思い出して ください。

ダイエットでは
ダイエットを本人なりに頑張る
にもかかわらず1キロも痩せない=痩せなかったという結果
やってもやらなくても一緒だから止めた=やる気がなくなる

ダイエットでやる気がなくなった、その先にあるのは何でしょうか?それは悲しいですが、 「現状維持か太り続ける」ということなんです。ただ実際には。そのまま現状維持するの はなかなか難しく、太ってしまうことが多いのではないでしょうか。

では勉強に置き換えたらどうでしょうか?勉強でやる気がなくなってしまった先にあるも
のは
1. やる気ない
2. だから勉強をしなくなる
3. だから勉強がわからなくなる
4. だからおもしろくない
5. だから結果が出ない
6. だから、またやる気がなくなる

ということなんです。ずっと繰り返すのです。

これを
マイナススパイラル(悪循環)
と呼んでいます。

勉強でやる気がなくなることによって起こる事でもっとも恐ろしいのは この「マイナススパイラル」なんです。といいますも、勉強のマイナススパイラルは「自 分では抜けられない」のです。

それは勉強はダイエットと違い、「積み重ね積み重ね」になっているからに他なりません。






学習は積み重ねの結果である

勉強は国語だろうが、社会だろうが、算数数学だろうが、なんだろうが積み重ねになって います。人生だって結局は1分1秒の積み重ねじゃないですか?それと同じなんです。そ れは国語の漢字でも積み重ねなんです。

例えば木という漢字です


木という漢字の左右の棒は「はらい」ます。中心の棒は「とめ」ます。木という漢字は小学校1年生で習うのですが、特に小学校の間は「とめ」や「はらい」には厳しいです。

そして、2年生になりますと、林という漢字を習います。



もし、1年生で習った木という漢字の「とめ」をしっかり覚えてなかったらどうでしょうか?間違えて木の「とめる」部分を「はねる」と覚えてしまっていたらどうでしょうか?

これから出てくる木辺の漢字全部間違うと思いませんか?(実際に学年があがれば「とめ」や「はね」をいちいち言われませんが)

そうなんです。

1年生の時に木という漢字の「とめ」や「はらい」まできっちり覚えておかないと、林という漢字が出てきたときに、また間違えるのです。そういうことなんです。

勉強は積み重ね積み重ね

国語の漢字でも積み重ね。算数だって積み重ね、もちろん英語だって。だから、学年があがればあがるほど、取り戻すことはたいへんになってくるのです。
やる気の話しに戻しますと、やる気がなくなることで、起こるもっとも恐ろしいことはやる気がなくなることによって、勉強しなくなり勉強しなくなるから、さらに結果が悪くなる。

ただ、勉強自体が積み重ねになっているため、もうどこから手をつけていいかわからない。どうしていいかもわからない
やる気をなくすことで恐ろしいのは、このことなんです。

だから、一度やる気をなくし、マイナススパイラルに入ることが怖いのです。

でも、考えてみてください。もしも、あなたの子供さんがもうすでにマイナススパイラル真っ只中だったらどうします?ようは悪循環なわけですから、抜けられないわけですよね?

きつい言い方をすれば、やる気もないし、勉強しないわけですから勝手に成績が上がるはずはありません

そうは思いませんか?

でも、安心してください。なんのためにこのサイトがあるのですか?
そうなんです!!
どういう風にしたらやる気が出るのか?
どういう風にしたらマイナススパイラルを抜け出せるのか?
どういう風にしたらテストで結果を出せるのか?
それを解決するために作ったのです!!


これから、その核心に迫ります。
準備はいいですか? では進みましょう。

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